柴犬に学ぶ徳の意味。

「人徳」には、「生まれつき備わった能力・性質、天性」と言う意味がある。(出典:デジタル大辞泉(小学館))らしいよ。

人間を40年近くやっていると、人は本当に難しい生き物だと思う事が多い。他人も自分も。
どんな人にも、本音ではわがままや自分勝手な考えはつきもの。(え私だけ?)
大人はそれらをどうやってコントロールするかでその人の性格や人格の一部を作る事になる。
子供の頃はもっと感情に素直だったと思うが、いつからか制御ができるようになってくるのだ。
でも、本当はそんなの疲れるしめんどくセーから自分勝手したい!となる事も多々ある。
でもでもやっぱり人の目が気になるからそんな事できない。難しい繊細な人心。

でもそんな、素直でわがままで自由をいくつになっても地で行くお方がいる。
それは、、、

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柴犬アルアルらしいのだけど、お散歩途中に突然座り込み動かなくなる姿をよく見かける。
実はこれも繊細な性格ゆえとも言われるらしいのだが、飼い主さんにとっては繊細だろうがわがままだろうがどんな柴でも愛すべき相棒。全部許せるわけだ。

ちょい待ち。
人だったら「気分屋な硬派、しかも繊細」とか扱いにくすぎてできれば避けて通りたい道。
でも、それが柴犬というだけで許せるし、むしろそこも溺愛される。

なぜ。

あ、これが生まれつき備わった能力、性質、天性っていうのか。
見る人にもよるのだろうけど。

横断歩道で座り込む繊細でわがままな柴犬を見て、生まれつきの能力ってのを羨ましく思う今日この頃。




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kakitanetaiko

タイ子(アラフォー)。大阪人。
空耳と言いまつがいがツボに入りやすい。
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